2008年9月29日月曜日

運動会

このブログでもたびたび登場する我が家の次女の通う小学校で
日曜日、運動会がありました。
私事ではありますが、半休をもらい
応援に行かせてもらいました。
長女を含めて我が家では計10回目の運動会となります。
最近の運動会の傾向として
①時期が早い
②組み体操がしょぼい
③入退場にしまりがない
などなど。
私が子供の頃とは随分趣が違うようであります。
まあ、よしあしは別としても当世の風潮に慣れるのに
時間がかかりました。
まあ、我々の頃の運動会と言えば
児童の数も半端じゃなく多い上に
組み体操などは、全員がきちっと揃うまで
下校させてもらえなかったり
入退場の行進も全校生徒で何度も練習したものです。
今は、退場も三々五々、それぞれが
席につきます。
何か違和感、、、、。
ま、時代と共に万事変わるものです。
組み体操の難易度が下がってたとしても
それも理由があってのことでしょう。
しかし、全国的に子供の運動神経が低下してるという
事をよく聞きますが、そういった事も背景にあるのかもしれませんね。
しかしながら、少し前に取りざたされた
順位を付けない徒競走、
勝ち負けを決めない運動会、
幸い娘の小学校ではきっちり順位と勝敗、つけてもらってました。
運動音痴の次女ですが
精一杯頑張って走ってました。
走りは速くないけど、にっこり笑顔でゴールしてました!!
私はそこで仕事があるため帰りましたけど、
次女の赤組は負けたそうです。
運動会、紅葉、秋は行楽のシーズンです!!
ご家族の思い出つくりにお車は欠かせませんよね。
お車のお手入れはクウォークで!!

2008年9月26日金曜日

寺田屋

私は坂本竜馬のファンです。
嫁さんに「龍馬がゆく」を薦められて読んで以来の大ファンです。
そんな龍馬ファンの私にとって
衝撃の記事が今朝の朝日新聞に載っていました。
「寺田屋」再建説です。
「寺田屋」は言わずと知れた龍馬ゆかりの船宿で
おりょうさんが風呂場から二階にいる龍馬に
その危機を知らせに裸で階段を駆け上がったという
エピソードや、急進派の有馬新七らの薩摩藩士を
同じ薩摩藩士らが討伐するという
「寺田屋騒動」の舞台となった場所であります。
もちろん、私も足を運びました。
外観は当時を彷彿とさせる昔ながらの船宿風情がそのまま
残っていて、
建物の中は龍馬が敵の刀から逃げるために撃ち放った拳銃の
弾痕だとか、
小説の中では彼はよく寺田屋の部屋の欄干にもたれて月琴を弾いてる
シーンがたびたび登場するのですが
その欄干もそのままに残っていて
龍馬ファンにとってはたまらない場所だったのです。
それが、、、、
新聞記事によると、実はその歴史の目撃者である
当時の建物は鳥羽伏見の戦いの際に
焼失してしまっていて今現在残されてるのは
その後に再建されたものだそうです。
ので、
京都市のHPからは削除になったとの記事でした。
しかーーし!!しかししかし!!
歴史のど素人である私ですら、その再建説は耳にしたことがあります。
しかも記事によると再建説は学者の間では結構
通説として通っていたそうではないですか!!
そんなあやふやな情報のもとに観光名所として
行政が一押ししていたとは、、、。
そっちもたいがいショックです。
坂本龍馬を京都の観光の呼び水にするならしっかりと
裏づけを取った上で、宣伝して欲しいものだと
いち龍馬ファンの私は切に切に願います。
京都はこれから紅葉の季節ですね。
ドライブがてら、京都で歴史に思いを馳せてみてはいかがですか??
ドライブ後はクウォークで愛車のお手入れを!!!

2008年9月25日木曜日

麻生内閣

麻生新内閣が昨日発足しました。
組閣人事に関しては、マスコミでも言われてる通り
目だったサプライズも無く予想通りの人事だったとか。
しかも二世議員が4人も入閣。
思えば、日本の限られた家系の人間だけが
日本の政治に関わってるこの事実。
福田、阿部、吉田、鈴木、小渕、中曽根、などなど。
そりゃあ、日本が良くなるはずもなく。
今朝の朝日新聞のコラムに載っていたどこかの教授の話。
「政治家に質問しても、その質問に対して返答が返ってこないんだよ。
政治家はその場その場で自分の言いたいことを言うだけ。
会話なんてしない。
政治家は「政治語」を話すから「日本語」を話す我々とは
しょせんコミュニケートできないのだ」まったくその通り!!
「それがいい例に、朝まで生テレビを見てると
誰もが人の話なんて聞いてなくて、自分の事ばっかり
話してやがる!!」
まったくまったくその通り!!!
二世だろうが、自民だろうが、民主だろうが
国民の声を拾い上げようとする政治家なら
「日本語」を話す政治家なら、
国民はもちろん支持します!!
今回の総裁選の盛り下がりを見れば国民がしらけてるのは
陽を見るより明らか。
本気で日本の事を考え、憂いてくれる政治家の出現を
願ってやまない今日この頃です。
余談ですが、同じ時期に辞意を表明した人間で
これほど待遇に差が出た二人も珍しいのでは??
もちろんフクダと、
ファンのみんなに涙ながらに見送られた王監督です。
これが人となりって言うもんでしょうかねえ、、。
むしゃくしゃした時にはドライブですかっとしてはどうですか??
お車のお手入れはクウォークで!!

2008年9月24日水曜日

和太鼓

いつもお世話になってる業者さんエイティさんのお誘いで
昨日、チャリティイベントに参加させて頂きました。
税理士さんを囲む会で、
その方の30周年記念のイベントです。
高槻市役所駅前のJA会館。
西宮からは名神で30程度で到着です。
嫁さん連れて行ってきました。
到着と共に、なにやら法被を着た若者が駐車場で
準備中です。
すると、
見覚えのある顔がこちらに向かって笑いかけてくれてます。
あれ??
いつもいつもお世話になってるW氏!!!
いつもの作業服ではなく今日はえらい「よそ行き」姿!!
でも、よくお似合いです。
おしゃべりもそこそこにとりあえず会場へ!!
エイティ社長のD氏の総司会で会が始まりました。
冒頭から元気な高校生の
「こんにちわーーーーー!!」
「こんにちわ」と答えるのも当方40オーバーで恥ずかしいのですが、
あまりにの元気のよさに思わずにっこり。
何でも芥川高校の和太鼓部の皆さんだそうです。
元気よく挨拶して、部の活動などを説明してくれた後に
演奏が始まりました。
最初は三人うちという演目で高校生の男子3人が
大太鼓を打ち鳴らします。
いや~~~、これは圧巻でした!!
時にはジャンプ、時には場所を入れ替わったり。
その次は、部員全員での演奏です。
素晴らしい!!
笛の音と、あと小さい和風シンバルみたいなやつ。
ちんちんと鳴ります。
特に驚いたのは大太鼓も女の子が演奏してたことです。
すごい勇ましい!!
みんな元気よく、若さがまぶしい。
何でも、芥川高校の和太鼓部は過去に優勝経験なども
あるくらいの伝統のクラブで
全国のみならず、国際的にも活躍してるそうです。
そりゃ、あれだけの演奏できるはずですよね~。
若い人がこれだけ頑張ってるんやから
俺らがもっと日本を元気にしていかんとあかんな~
なんて思った瞬間でした。
和太鼓の演奏のあと、食育の講演を聞き、
仕事も残ってるので
お先に失礼させていただきました。
それにしてもいいものを聞かせてもらいました。
エイティさん、お誘いありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
株式会社エイティ:摂津市学園町2丁目7-26
072(652)2919
西宮でのお車のお手入れはクウォークで!!

2008年9月22日月曜日

苦楽園でこぼこ

苦楽園の樋之池郵便局近くにあるでこぼこというお店に行ってまいりました。
以前から気にはなってたのですが、なかなか
時間ができずに、前を通るのみでしたが、
久しぶりに家族がそろったので
行ってみることに。
モツ鍋がメインのお店かと思いきや
一品物もかなり充実してます。
特にトマトとアボガドのサラダなど、
きっと自家製ドレッシングを使ってるのでしょうと思うのですが
かなり美味。
他にもサイコロステーキや、蛸のから揚げなど。
何を食べてもおいしいお店でした。
そしてメインの鍋です。
私たちがオーダーしたのはキムチ鍋、和風モツ鍋。
これもかなりおいしい一品です。
特に和風鍋にはうなりました!!
最後は子供たちがお茶漬けとちりめんご飯を食べて
いざ、会計へ。
我が家はなんせ食べる家族なので初めてのお店での会計は
ひやひやものです。
嫁さんは計算しながら食べてるそうですが。
で、びっくり!!
思ったよりはるかに安い!!
ここは使える!!
おいしくて安いお店のリストにひとつ増えました。
西宮市樋之池10-26 デコボコ です。
食欲の秋です!!
ドライブがてらグルメ日帰り旅行などいかがですか!!
お車のお手入れはクウォークで!!

2008年9月18日木曜日

古都とミシュラン

昨日の朝日新聞の夕刊を見て、鳥肌が立ちました。
13面に掲載されていた記事。
目に飛び込んできたのはこんな見出し。
京料理「☆お断り」
先般東京版ガイドの出版で大きな話題を呼んだ
フランスの「ミシュラン」がひそかに京都で調査を進めているらしい。
しかし、そこは京都。
古都が培った文化の誇りは並大抵ではなかったようです。
「一見さんお断り」の文化を掲げる京都の食文化を
「世界標準」で評価されることにかうなりの抵抗感を示してるようで、
ガイドへの掲載申し入れに
「拒否」「保留」と言った回答を出す店が続出してるという内容の記事でした。
私はこの記事を読んで、なにやら誇らしいやら
感動するやら、本気でぶるっと鳥肌が立ちました。
経済のみならず文化までもがグローバル化が進む昨今。
地域の特色や、地方の文化、方言までもが消えようとしてる世の中で
独自の文化を守り続け、風潮に流されない
古都の姿勢に、改めて敬服しました。
今の日本の料理店で「ミシュラン」の☆が付けば喜ぶのは当然でしょう。
誇りにも思うだろうし、ついにわが店も世界の舞台で
認めてもらえるようになったと、嬉しい限りでしょう。
しかし、ミシュランの評価はあくまでも店の一角しか見ていない。
記事の中にもあるように、
京料理とは皿の上の料理のみにあらず。
打ち水された玄関、手入れの行き届いた庭など。
そういった文化を理解できる人間に評価されるならわかるが、
京文化を理解し得ない人間に評価されるのは
まるでお門違いの話になるのでしょう。
自己の文化に自信と誇りを持っているからこそ出せた答えではないでしょうか。
他に評価されなくとも、ほんとの価値を理解してくれる
お客様の中で勝負したいという、京文化の意地が感じられるような
今回の記事に、私は心から頭が下がりました。
P.S: どなたか京都でお勧めの湯豆腐屋さん、教えてください~!!
これぞ究極のこだわりですね。
クウォークもとことんこだわって行きます!!
お車のお手入れはクウォークで!!

2008年9月17日水曜日

リアル

知人に薦められ、読んでみました。
存在はもちろん知っていましたが、どこか重い感じの表紙とテーマに
なんとなく避けていました。
が、しかし!!!
これはすごい漫画です!!
というか、漫画の粋を超えてる。
物語の中では事故や病気で足を無くしてしまった主人公の心の葛藤も
もちろん丁寧に描かれてますが、その周りの家族の心理描写にも
深くえぐっていると思います。
私も娘が二人います。
自分ならまだ諦めがつくかもしれない。
だけど、娘だったら?
私はその事実を受け入れることができるだろうか。
主人公の戸川君の父親のように
目をそむけてしまうかもしれない。
まともに見ようとしないかもしれない。
何よりも大事な娘に起こった悲劇にきっと耐えれないだろう。
高橋君の母親のように、平常を装うかもしれない。
何事もなかったかのように
元の場所へ送り出そうとするかもしれない。
時間がいるというのに。
そんな描写を深くするどく描いてる漫画です。
それにしても、車椅子バスケとはすごい競技なんですね~。
折りしもパラリンピックの真っ只中で日本は惜しくもメダルに
届きませんでしたが、今まで持っていた定義を覆されましたね~。
私もこれから頑張らねば!!!
バスケ、車椅子バスケなどスポーツ観戦は
お手入れの行き届いたお車でどうぞ!!
お車のお手入れはクウォークで!!