2010年2月12日金曜日

大阪オートメッセ

いよいよ大阪オートメッセ開催です。
昨日は、準備のため、インテックス大阪に行ってきました。
DPROプロショップのみんなで協力して、ブースを
出しております。皆さん、見に来てくださいね。
ちなみに、私は13日土曜日に行っております。

2010年2月7日日曜日

新人。

今年に入ってから、
クウォークはまたしても若返りました。
スタッフの平均年齢の事です。
なんと!!10代のスタッフが来てくれることになりました!!
今日で、約一ヶ月です。
以前に20代のニュースタッフの事を
喜び勇んでこのブログで取り上げた1週間後に
「すみません」の言葉を残し、彼は去って行きました。
僕なりにちょっぴりしょげました。
なので、今回もその口ちゃうんかいな〜との
思いから、この欄でご紹介するのは
控えていたのですが、
彼はなかなか骨のある若者です。
車が大好きということなので、車にたずさわる
だけで楽しいらしいです。
野球を長くやってきたらしい彼は、
挨拶が身体にしみついてますね。
当たり前の事と思われるかもしれませんが
意外に挨拶ができない社会人が多いものなのです。
彼は腹の底から声を出して、「おはようございます!!」
と、頭を下げます。素晴らしい!!
僕が思うに、スポーツを長くやってきただけに骨があります!!
仕事でミスをして指摘しても、めげませんし、
何よりもまっすぐです。
そして、これは賛否両論あるでしょうが
僕個人の見解として、野球人は素晴らしいという
結論に至りました。すみません。
しかし、僕らも精神修行から教えられました。
道具、グラウンド、仲間や家族、
全ての物に感謝することから始まります。
今の時代、スポコンは流行らないかもしれないけど
それでも普遍的に変わらないものも
確かに残っているような気がします。
今度こそ!! 頑張ってくれるのを
期待して、彼の頑張りに報いられるように
僕も目一杯頑張ります!!
なかなかの男前ですので、女性客をぐっと
惹き付けてくれる事にも期待してます!!
邪道ですがね(笑)

福山龍馬

新年から始まりましたね。
NHKの大河ドラマ、『龍馬伝』です。
以前にこのブログで書いたとも思うのですが
私は例に漏れず、坂本龍馬ファンの一人です。
最初は、そない歴史に名を残したわけでもない
ただの脱藩浪人が何故これほど日本人の心を虜にするのか
いまいち、理解に苦しんでましたが、
嫁さんに感化されて読んだ 司馬遼太郎の
「竜馬がゆく」で、ノックアウトされましたね〜。
それ以降、自分は竜馬ファンであると
地味に発信してきました。
京都伏見の寺田屋にも足を運びましたし、
いわゆる京都にある縁の地、三年坂あけぼの亭や
近江屋跡地なども巡ったり。
霊山にあるお墓にも御参りしたいところですが
いやいや、何年も行けてない親父の墓参りが先やろ
ということで、そちらには行ってませんが、、。
「竜馬がゆく」における坂本龍馬の何が最も魅力的かと
言うと、やはりその自由奔放な思考にあると思います。
使い古された言い方ですが、既存の物や慣習にとらわれない
彼の発想はその後の日本をも動かすほどの
発案だったり、行動だったりしますよね。
自らの会社の利益のために、犬猿の仲である薩摩と長州に
手を結ばせてしまう発想であるとか、僕はむしろ幕末志士としての
坂本龍馬より、起業家としての彼の生き方に感銘を
受けてしまいます。
もちろん、北辰一刀流の達人であり、幕末を駆け抜けた
偉大な幕末志士である龍馬にも感銘を受けることは確かですが。
そんなこんなで、坂本龍馬に関する本など、読んだりしてましたが
ある本のあとがきに、今の時代、坂本龍馬をはじめ
幕末の志士を演じられる俳優は一人もいないだろうと
書いてありました。
そうなんですよね。
鬱屈して抑圧され、それでも
自分の生きて来た意味をなす為に、時代の流れを変えるが
為に、この国の未来を思って、命をも投げ出した
志士達の切実なる思いを表現できる俳優は
日本がこれほど豊(?)になってしまった以上、
いないだろうなあ〜と、思います。
なので、22年の大河ドラマが 福山雅治での
坂本龍馬だと知った時、はっは〜ん、新しい龍馬像を
構築するつもりなんだなあ〜と、憶測を働かしました。
清貧を表現するのが不可能なら、別の側面での坂本龍馬を
表現するのは、期待が持てますよね。
そんな期待感で溢れて迎えた新年初めての放送から
約1ヶ月。
おもしろいです。
『龍馬伝』。
期待通りのできばえだと思います。
司馬遼太郎の小説を基本にしつつも、新しい物語を
作り上げて行くつもりであると
宣伝してたとおりの作りだと思います。
ただ!!!!!!!!
福山雅治はびっくりするほど、大根役者だと
思うのは僕だけでしょうか??
いや、新しい平成の龍馬像に彼ほどぴったりな
俳優はいないと思います。
確かに。
けど、どうも浮いてるんですよねえ〜。
演技の事等は僕はよくわかりませんが、
どう見ても龍馬が時代に合わないのです。
幕末のあの時代に、福山がいるのです。
『あんちゃんさ〜!!』と叫んでるのです!!
岩崎弥太郎役の、香川照之ですとか
乙女役の寺島しのぶなど、
芸達者が居並ぶ中で、どうしても目立ってしまうのでしょうか。
嫁さんは、あまりにかっこ良すぎる福山龍馬に
目をハートにして、見入ってます。
「福山雅治ってめっちゃ大根やな。」と言うと
「しゃーないやん。あんだけカッコええんやから。」
終わり。

2010年1月17日日曜日

1月17日。

15年前の今日。
阪神淡路大震災が発生しました。
死者6000人超。
大都市を襲った未曾有の震災でした。
私も西宮で被災した一人です。
当時、苦楽園の山の上の小さいプレハブに
住んでいた私たち家族は(長女2歳)
その日の未明に家全体を揺るがすような揺れで
飛び起きました!! 幸い家自体が軽かったのと
大きな家具もなかったので、怪我もなく
また家族、友人をなくすこと無く
何よりも尊い物を失わずに済みました。
しかし、震災がもたらすものとは
地震発生当時より、その後の生活をじわじわと
脅かすものでしたよね。仕事がなくなり
先への不安。避難勧告が出ていたので
住む所がない。
今でも覚えているのは、震災後に初めて見た
お笑い番組です。
地震の前と後でも、変わらず笑える自分でいれた事に
感謝しました。くだらないことのようですが、
当たり前の事を当たり前として受け止められる
日常こそ、とてもかけがえの無いものなんだと
思い知らされた経験でした。
もちろん、今こうしてその経験を口にできるのも
あの時に自分の大事なものを失わずに済んだからですよね。
あれから15年。
今回、ハイチでの悲しいニュースを見ると
一日も早い救援、復興を祈らずにはいれません。

異業種交流会。

初めて出席しました。
以前より、興味があり
またその必要性を痛感してはいたのですが
なかなか機会がなく、今日にいたるわけですが
今回は、かなり小規模なもので
嫁さんの知り合いにお誘い頂き、
新酒の試飲会もかねて、開催されるとの
ことで参加させて頂きました。
仕事が終わってから、夜8時前に西宮を
出て、心斎橋アメリカ村のど真ん中に
ある雑居ビルの屋上でちょっとした
パーティという感じの催しだったのですが、
すごく心地のいい空間に、人数も心地のよい
人数で、いい夜を過ごさせて頂きました。
もともと誘って頂いた方の交流を中心にした
集まりだったのですが、芦屋、西宮に住んでおられる方も
大勢おられて、少し店の宣伝なんかも混ぜ、
いろんな方とお話させて頂いたきました。
世の中、いろんな事を生業にしておられる方、
いろんな人生がそこにあるんだなあ〜と
つくづく思いますね。
普段はなかなかお知り合いになる機会が
巡ってこない方達との、交流会。
楽しいひとときでした。
その会場は誰でも借りられる事ができるそうで
そう遠くない将来には、うちとおつきあいのある
同業者とコラボでお客様感謝デーのような形で
小さな催しをできればいいなあ〜なんて
冬の冷たい都会の空気にさらされながら
思いを馳せながら帰途につきました。
また開催の際にはお知らせしますね〜。
今回お邪魔した会場です。
http://a-fu.org/

2010年1月11日、残り福

遅ればせながら、、、。
新年明けましておめでとうございます。
このところ、アップするたびに
ご無沙汰をお詫びしておりますが、
新年早々、早くもお詫びすることとあいなりました。
年明けくらい、すきっと行きたいところですが
これもまた自分らしいと言うことで、
今年も幕開けです。
しかし悲しいもので、あれだけ忙しかった
年末を怒濤のように過ごしてしまうと、
この正月休みと言うものを
素直に楽しめません。
家にいても、なにやらそわそわそわそわ....。
あげくの果てに、一日前倒して出勤して
普段できない事を細々とこなし、
今年も貧乏暇無しの一年の予感がひしひしとします。
そんな中、1月9,10,11日と西宮神社で
毎年恒例の恵比寿さんがあり、
最終日の残り福、行ってまいりました。
今年はちょうど三連休。10日の日はものすごい人出
だったらしいです。うちは仕事の関係上
11日に御参りしたのですが、
毎年子ども達も一緒に来ていたのですが
今年は二人とも来ない。..... ので
相方と二人です。
店を出て、阪神西宮方面へ歩いて行くに従って
なにやら、屋台の香ばしいにおいが漂ってきます。
もうすっかり街全体がお祭り気分ですね。
しかし三連休の中日にみんな御参りを済ませて
しまっていたのでしょうね。
今年の残り福は例年になく、人が少なかったように
思います。
そしてまた、夫婦二人です。
恐ろしく早く終わったえべっさんでした。
子ども達へのお土産に買ったたいやきに
妙に温もりを感じてしまう参拝でした。
今年も商売繁盛!!! 祈願しつつ
頑張ってまいりますので、
なにとぞよろしくお願いいたします!!

2009年12月29日火曜日

今年もお世話になりました。

2009年も残すところ、あと2日ですね。
たくさんの方に、お世話になり
支えながら今年も無事に終わろうとしております。
この桜谷町へ越して来て、2回目の年の瀬となります。
今年も思えばいろいろありました。
永年お世話になっていた、うちで一番長く
務めてくれていたT氏の独立。
それに伴う新しい人材探し。
暮れには相方の入院や、もちろんにゃろめの家出も
忘れられない出来事です。
日々細かい事をあげたらきりがありません。
しかしながら、統計してやはり今年も良い事の
方が多かったと思いながら、一年を終えれるのは
私は幸せ者だと言う事です。
新しいご縁もたくさんできました。
古い縁も温古し直す事ができた、おっさん同士の
マカオ旅行も今年の出来事でした。
本当にこの一年、お世話になりました。
新しい年もまた皆様に格別のご愛顧を賜れるよう
スタッフ一同精進してまいりますので、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
最後に、皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り
申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。
クウォークは
2010年1月7日より営業いたします。
新年のスタートを磨き上げたお車でお過ごしください。
http://www.quark-net.jp